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ポートダグラスのレストランの特徴

 ポートダグラスの町には、多数(50以上)のレストラン、パブ、カフェがひしめき合っています。オープンエアのお洒落でユニークなお店が多いのが特徴です。
リゾート地にあるオープンエアレストランなので、全てのレストランがビーサン&短パン等のラフな格好で飲食できるのも特徴。美味しいレストランも多いと思います。
 ヘッドシェフは重要で同じ店でもヘッドシェフが変わって味が落ちてしまうこともあれば、その逆もあります。前回と同じ料理を頼んだのに全然違うなんてことも。ヘッドシェフでは、SalsaのGoran Zonai氏SassiのTony sassi氏は有名なようです。
 ほとんどのレストランは小さな子供も歓迎してくれますが、Nautilusだけはチルドレンポリシーなるものがあり8歳以下のお子様は入店できません。小さなお子様連れの方が断れるのを何回か見ました。

ポートダグラスのオープンエアレストラン

 2017年現在、ポートダグラスの町のレストランは、自分たちが知る限りほぼ全てのレストランがオープンエアの席を設けています。と言うよりオープンエアの席しかないレストランが大多数。
 ポートダグラスでのオープンエア席の食事やドリンクは非常に気持ち良く、マリーナや海を眺めるロケーションでなくとも心が癒される思いがします。そして、多くの人は昼からアルコール。ツアーなどのアクティビティーも楽しいですが、心地良い風に吹かれての昼からのビールやシャンパンは至福の時。
 でも土砂降りの雨が降るとオープンエア席は逆に辛いですけど。

ポートダグラスのレストランタイプ

Type1:一般的なレストラン(料理と飲み物を一緒に注文)。オーストラリア料理以外にもイタリア、タイ、インド、ブラジル、メキシコ、日本、中華など各国の料理がありますが、多いのはイタリアン(belcibo、Sassi、Osteria Padella等)とモダンオーストラリア(Nautilus、Watergate、ZINC等)。他にもシーフードに特化したOn the Inlet、2Fishやローカルを売りにするBeach Shack、多国籍創作のSalsaなど個性的&Awardレストランが多数。アジアンテイストを取り入れるのがポートダグラスでは最近流行っている気がします。

Type2:パブ&レストラン。飲み物と食べ物を別な場所で注文するタイプの店(Tin Shed、コートハウス、セントラルホテル、Port Douglas Surf Life Saving Clubなど)で「Fish and Chips」やちょっとした御馳走に加え、生牡蠣などのシーフードを出す店もあります。このタイプはバーを売りにしていますが、中途半端なType1のレストランよりも美味しい料理を出す店も幾つかあります。アイリッシュ料理を出すPADDY'Sなど個性的な店も。

Type3:カフェ&レストラン。主に朝、昼のみ営業。Lighthouse、Lure、Cafe Ziva、Little Larderなどが代表的。伝統的なBig Breakfastはもちろん、各店のオリジナルメニューを頂くのも楽しい。3nineteenが区画整理で閉店したのが非常に残念。

※注 ポートダグラスのレストランではワニ、カンガルー、エミューなどを出す店はケアンズのレストランに比べ非常に少ないです。

服装

  ポートダグラスのレストランではドレスコードは皆無(Flame OF THE FOREST含め)。よくガイドブックには「リゾート地とはいえ、Tシャツや短パン、ビーチサンダルでの入店は避けた方が無難」とありますが、まったくそんなことはありません。というより寧ろ短パン、ビーサンのほうが自然です。街で最高級と思われるノーチラスでさえ男性客の約1/5は「Tシャツ+短パン+ビーチサンダル」です。 また、シェラトンミラージュのイルペスカトーレ、タラビーチ、シルキーオークス、エコロッジのホテルレストランもすべて「Tシャツorポロシャツ+短パン+ビーチサンダル」でぶうパパは食事をしています。もちろんキメたい方はお洒落を。
 ポートダグラスのスマートカジュアル(男性)はポロシャツ+短パン+ビーチサンダルだとぶうママは思っています。スーマートカジュアル指定はシェラトンミラージュでのドリンクパーティーでありますが、襟付きシャツではなくヨレヨレTシャツ+短パン+ビーサンの男性を結構見かけます(^.^) リゾートではスマートカジュアルでさえ無いに等しいかもしれませんね!(^^)

予約、支払方法、マナー

予約:結論から言いますと、Type1のレストランのディナーは予約したほうがベターです。貸切で使われてしまうことも偶にあるので早めの予約が無難です。ONシーズンはどのレストランも混雑していて予約なしは厳しいかもしれません。OFFシーズンでもディナーで予約が必須なのはノーチラス、サルサ(昼は予約なしでも余裕)でしょうか。予約の良い所は予約なしより良い席を確保してくれて、スタッフ受けも良い所。ポートダグラスに滞在しているのなら電話でなく直接店に行って予約することをお勧めします。電話より英語力を必要としませんし、何より店の雰囲気がわかるのが嬉しい所です。

マナー:特別なことは何も必要ありません。二人でお皿を交換したり(気の訊いたレストランは、シェアするならお皿持ってくるわよ!と言ってくれます)、アントレのみの注文、Today's special一品にデザート一品なんて注文の仕方をすることもありました(汗)。
「アントレのみだとメインの○○○が美味しいわよ!」なんて勧められることもありましたが、快く食べさせてくれます(当たり前かもしれませんが)。マナーに関しては気負う所はないと思います。
そもそもぶうパパはすべてのレストランでビーサン+短パンですし(笑)。

支払い方法:厄介なのが支払方法。チップとかカードとか言う意味ではなく、飲み物と食べ物を別の場所で注文するType2の店での支払いです。飲み物と食べ物の支払い場所が違うお店がほとんどで支払い場所が判りずらいお店も・・・。食べ物は先払いでナンバープレートを貰い、自分の席に持っていき料理がくるのを待ちます。また、Type1レストランの支払いですが、席でスタッフを呼ぶと「カウンター支払い」or「席払い」を言ってくれます。何も言ってくれないときはカウンター支払いですね。
 チップは基本必要ありません。が、カード払いする時に「もし宜しければチップを入力して下さい」という店も稀に(^^ゞ)。

何を食べようか?

 ズバリToday's Special。これがそのレストランの味を知る最良の方法、且つハズレの確立が最も低いのです。 おまけにスタッフやシェフの受けも良いんです。通常メニューは、トロピカルな気候のせいか良いレストランでもメニューによっては美味しいものと、そうでないものの差が大きかったりします(美味しいものは誰が食べても美味しいはず)。
どのレストランもToday's Specialはシェフの気合が入っているのが感じられます。
 プラッターは様々な物が食べられてお得なようですが様々な物が食べれる分、美味しくないものまでセットで付いてきたり、割と単調だったりで残念なことが多い気がします。
そもそもポートダグラスではプラッターを売りとするレストランは少ない気がしますね。
 肉ではラムは勿論、アンガス牛やダック、シーフードではマッドクラブがお勧めですが、野菜の味が濃くて野菜が意外に美味しかったりもします。生カキは「フレッシュショックド」と銘打ってあると新鮮な気がします。店の選び方にもよりますが、ポートダグラスのレストランでは小躍りしたくなるような美味しさ&楽しさは日常茶飯事。
ポートダグラスでのオープンエアでの居心地が、最高の調味料なのかもしれません。