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デインツリー前編 2017/12/30~12/31

12/29 日本時間20:10成田発(20:20動き出し、20:39離陸)でケアンズへ。


12/30 着陸4:33の4:40到着(飛行時間6時間54分)。
検疫で再検査の2番へ行くように指示されました(汗) ←抜き打ちは極偶にあります。
口頭での薬の説明と簡単なチェックを受けただけでOKでした。


ただ今の時間は5時10分。ここに想定時間内に出られるとホッとします(^.^)

レンタカーの手続きを済ませて外へ。
今回の車は赤色。

5:34 デインツリーに向かって空港出発
道中の風景


タラビーチロッジの先の海岸
ユーロポイント
ユーロポイントのすぐ先。満ちてます。
ポートダグラスを過ぎると、こんな風景になります。

6:50 ケーブルフェリー

デインツリーコースト。
まずは、大好きなジンダルバボードウォークを一周。
早朝のジンダルバは熱帯雨林の美味しさ満載♪
他に人がいないのもGOOD!




朝食はCJ'Sと思っていたのですが、今日はまだ開いていないみたい。
7:30からOPENしてるはずなんだけど・・・、と言うことで。

8:00 Link Haven




鳥と朝食はハビタットみたい。
マグサイズのカプチーノ(ぶうパパに小さいサイズって言ったのに・・・)
食事は珍しく『ビッグブレックファスト』
美味しく頂きました♪

食後は軽く庭を散歩。遊具が出来てました。
カソワリーを見れないかもしれないのでオブジェを撮影(笑)
ここで飼われているワラビーやカンガルーは、この地域でレスキューされた子たちなんだそうです。気付くのが遅い・・・(-_-)

散歩の後はディスカバリーセンターへGO! その前にジンダルバを車でひと回り。

「いるじゃ~ん!」
ジンダルバの駐車場を闊歩するヒクイドリ。
ぶうママは急いで車を降りて撮影。






あれっ? ハゲがあるんだけど・・・。








オブジェの撮影は必要なかったね(笑)

「鶏冠が大きくて、赤いヒダも大きいから雌だね」とぶうパパ。
ハゲているのは病気かと思いましたが、ディスカバリーセンターのピーターさんから「犬orディンゴに傷つけられたんだろう」と教えて頂きました。
カソってそんなに強くないのかしら? 性別は雌で合っているみたいでした。

こちらは、ぶうパパの動画を静止画に。







ぶうママの静止画撮影のほうが躍動感がでますよね!
(自画自賛。旅はもう終了って感じ??)
この雌は初見です。14個体目なので'N'。


9:20 ディスカバリーセンター
まずは園内を軽~く散歩


シアターではツリーカンガルーについて紹介されていました。
今回は何としても野生のを見たいので食い入るように見ちゃいました。
肩に乗せれていいな~。
ジンダルバと違ってマングローブも見れるボードウォークです。






ここは何度来ても散歩するだけで幸せな気分になれます♪
(Jindalba・Marrjaの2つのボードウォークはとってもお勧めです。)


11:30 ヘリテージロッジにチェックイン
部屋は初のNo.1ルーム



12:30 ランチ
今回も特別席!


この雰囲気だとワインがすすんじゃいます♪
Today'sスープ
とっても美味しい。ひと口目は塩気が足りないかなと思ったけど完食するには丁度♪
サギナギチーズ
今日のはイマイチかな。少しオリーブオイルが少ない・・・?
食事中にユリシスは30分で4回、1時間30分で9回見れました。どれだけ幸せになれちゃうのかしら・・・♡ (ダブルカウントもるような・・・)


散歩後、部屋に戻りちょっと休憩のはずが、1時間半も寝てしまいました(汗)
起きた後はまた散歩。
No.1ルームのすぐ近くで、Paradise Kingfisher(シラオラケットカワセミ)発見!
この季節でなければ見れない渡り鳥。(ぶうパパは今回一人散歩で先行して見ています。)


「ディスカバリーセンターのオーディオガイドで声を覚えたのが役立った!」 byぶうパパ
あちこちから鳴き声が聞こえてきて、どの子を探そうか迷うくらいでした(笑)

森の中へ。
前回・前々回と邪魔していた大木が切られていたので久しぶりに奥まで行けました。


ツリーカンガルーは・・・発見できず。
今日はカソワリーの落とし物を沢山発見!!


これは巨大でした(爆)。雌のう〇ち?
う〇ちの青いのはこの実かな? あちこちにこの実(他にも色々)が落ちてました。

ヘリテージロッジの敷地はヒクイドリにとってもパラダイスかもね。
クーパークリークもあるし。




17:30 カソワリーを探しにドライブ。そんな簡単には見つからないですけどね。

フルーツスタンドで何か買おうと思ったけど、こんなのしかなくて・・・。


18:30 夕食


バラマンディ
皮はパリパリ、身はフワフワ。(味はサケとブリを足して2で割った感じ)
ソースも凄くいい味。付け合わせの野菜もとっても美味しい。
バラマンディは料理次第で別次元の美味しさになります。
クラブコロッケ
カニ身がたっぷりでシンプルな味付けがGood。マヨネーズ風のソースはなくてもいいかな。
デザートはお気に入りのこちら。もちろんイングリッシュティーもいただきました。
20:00 大満足でご馳走さま。


21:00前 ナイトウォーク
遂にストライプポッサム発見!! 
音を頼りに見つけることが出来ました。


common種なのに見つけるまで長かった~(爆)
けっこう長く観察出来て感激。光が当たるとかわいそうだったので撮影は軽めに。
今度は赤色ライトを持ってこないとダメだね。



12/31
5:50 ぶうパパは一人散歩


6:30 今度は一人ドライブ。
狙いは「ツリーカンガルー」と


「カソワリー」
道路は先が見通せるので、効率よく探せるらしいのですが・・・。


成果『ゼロ』(-_-;)


7:50 朝食






ぶうパパはマンゴーに満足そう♪
ぶうママはパンに手作りジャムが大好き。コーヒーはお気に入りのフラットホワイトです。

食後は散歩


レストラン横のstationには料理するところがあります。
大家族だったらここでBBQしたら楽しいでしょうね。
(パーティー意外でも使うことができるようです。)




8:45 ディスカバリーセンターへGO!
途中まで行ったのですが、リエントリーチケットになっているガイドブックを忘れたのに気付いて部屋へ逆戻り。
「ぶうパパ、しっかりしてよ~(怒)」
そして再出発。でも、結果的にはこれが良かったんです!

Cape Tribulation Rdを走っていた時に
「あれもしかしてカソじゃない??」と、ぶうパパが前方遠くに何かを発見した模様。
近づいてみると、なんとRainforest Village 手前にヒクイドリ親子!!
再出発していなかったら、おそらく出会えなかったと思います。
車の中から観察。前からの車には動じない親子。
前の車は暫く撮影して通り過ぎていきましたが、カソワリー親子はそこをまだ動きません。
ぶうママは車を降りて撮影。
ぶう一家の後ろの車が抜いていくとカソワリー親子はバラバラに。








この時スゴイと思ったのはカソワリーの子供はいとも簡単に斜面を登ること。
この足の太さは伊達ではありませんね。
少しすると家族合流(^.^)






熱心に何か食べてますが、あまりに小さくて何を食べてるのか判りませんでした。






次に後ろに来た車は興味があったようなので場所を譲ることに。
カソを横切る時のぶうパパと親鳥の距離は数十cm(ぶうパパ申告)。


たっぷりヒクイドリ親子を観察出来て大満足でした。


バイバ~イ、元気でね!
この雄も初見でした。15個体目なので'O(オー)'。


9:30 ディスカバリーセンター
園内ではピーターさんが水槽を設置してました。


こちらは既に完成

の~んびりタワーの上へ。





そしてカフェでスコーン&ティー。
「よく来てくれるから」とピーターさんがご馳走してくれました♪